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いばらき農商工連携事業
 
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いばらき農商工連携

農商工連携とは?

 「農林漁業者と商工業者等が通常の商取引関係を超えて協力し,お互いの強みを活かして売れる新商品・新サービスの開発,生産等を行い,需要の開拓を行うこと」です。
 すなわち,これまで農林漁業者だけ,商工業等を営む中小企業者だけでは開発・生産することが難しかった商品・サービスを両者が協力し合うことで創り出し,市場で販売していくことで,売上や利益の増加を目指そうとする取り組みのことです。

農商工連携イメージ

農商工連携が注目されだした背景


●「農商工等連携促進法」の成立

 中小企業者と農林漁業者による新事業の展開を支援するため,平成20年7月に「農商工等連携促進法」が成立。当法律は「農商工連携」に取り組もうとする方々の事業計画を国が認定し,認定された計画に基づいて事業を実施する方々を各種支援策でサポートするものです。

 

●国の認定を受けると!

 国の認定を受けた事業者に対しては,専門家によるアドバイスや販路開拓のサポートなどのほか,試作品開発や販路開拓のための市場調査などに対する一部補助,設備投資減税,中小企業信用保証の特例,政府系金融機関の優遇金利での融資等の各種支援策が用意されています。

 

●■茨城県の支援

 茨城県では平成21年2月に設立した県・農林漁業関係団体・商工業関係団体・金融機関等で構成する茨城県農商工等連携推進協議会の活動などにより,農商工連携を目指す案件発掘及び当該案件のブラッシュアップを支援する他,いばらき産業大県創造基金による助成などで連携促進を支援しています。


※県では,国の事業計画認定を目指す連携ばかりでなく,地域に経済波及効果をもたらす農林漁業者・商工業者の新たな取り組みを広く支援しております。