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いばらき農商工連携事業
 
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いばらき農商工連携

茨城県の農商工連携事業の紹介

1.事業名

国産パプリカを使った,発色が良く,栄養素を保持したペースト商品の開発及び販売


2.連携体

中小企業者

(株)オーピーシートレーディング(菜缶詰,果実缶詰,農作保存食料品加工業)

農林漁業者

(株)Tedy(野菜作農業)

連携参加者

京成ホテル(株)

サポート機関等

(財)茨城県中小企業振興公社,(株)常陽銀行,関東地域活性化支援事務局


3.連携の経緯

tedy写真1

 鰍sedyは、新温室を建設しパプリカの通年栽培に取り組み始めた。収穫量が飛躍的に増加する一方、外観(色や形)の悪い規格外パプリカも増え、味覚に変わりがないにもかかわらず、安価での販売を余儀なくされる商品が増加するという新たな経営課題が発生していた。

そこで、野菜加工設備・技術に優れ、ISO9001を取得し、また、有機JAS認定工場でもある潟Iーピーシートレーディングと連携し、「パプリカのペースト加工商品の開発」という高付加価値化を計画することとなった。



4.連携の構図

tedyの連携構図


5.連携による効果

現在作成中


6.連携に当たっての課題や工夫

現在作成中


7.新商品のPR

 Tedyではパプリカペーストを活用したアイスクリームの開発に取り組んだ。水戸京成ホテル(同市)のパティシエがスパークリングワイン、ホワイトチョコレートなどを加え、レシピを開発。美野里ふるさと食品公社(小美玉市)で量産し、パッケージは藤代範雄デザイン事務所(行方市)が制作した。Tedyの林俊秀社長は「アイスを食べながら野菜を取れる。太陽の恵みいっぱいの味と香り」とPR。

 アイスはレッドパプリカとイエローパプリカの二種類。1カップ315円(税込み)。水戸京成ホテルの一階レストランや京成百貨店地下食品売り場で販売中。


8.新商品の活用事例やおすすめ調理法など

現在作成中


9.これから連携を目指す方へのメッセージ

現在作成中


10.企業のPR

現在作成中



茨城県の農商工連携事業の紹介

飯島畜産菜香や

(有)アグリクリエイト(有)クリアライズ